検索
スピードボール世界クラブ選手権が日本で開催されました!
- Yukina Okabayashi
- 2018年7月6日
- 読了時間: 1分
こんにちは!岡林志菜です。
2018年6月30日~7月1日に、「第10回FISBスピードボール世界クラブ選手権 2018 日本大会」が越谷市立総合体育館で開催されました!
海外7クラブ、日本5クラブの計12クラブが出場したこの大会。本場エジプトからは3クラブが出場し、エジプト人同士の試合を間近で見ることができる貴重な機会となりました。
スピードボールでは、理論上は打ち返せない軌道はありません(※1)。自陣内を動けば、ボールに手の届く位置が必ずあります。①相手が反応できないスピード、②相手の手が届きにくいコース のいずれか、あるいは両方を組み合わせてボールを打ち込むことで、点を奪います。
エジプト人同士のラリーは、スピードが本当に速い。ほとんどの打球が①を満たしています。さらにその中で②の攻防が繰り広げられるわけですが、まさに「理論上は打ち返せない軌道はありません」という言葉を体現したラリーを披露してくれます。
素晴らしい試合が見れました!!
※1 ポールの先端と同じ高さにボールが打てる人(すなわち、公式のサーブが打てる人)を想定しています。
最新記事
すべて表示こんにちは!岡林志菜です。 9/8に全日本選手権が開催されました。 相模原スピードボールクラブの戦績は 男子シングルス 優勝 男子スーパーソロ 優勝 女子シングルス 優勝 女子ダブルス 優勝(※他チームとの混成) 男子ダブルス 準優勝 でした。...