世界選手権レポート③ ミックスダブルス
こんにちは!岡林志菜です。
本日は私と岡林大樹のペアで出場した、ミックスダブルスについてお伝えしようと思います。
男子ダブルスのご報告と同様、まずは試合の流れです。
予選リーグは下記グループで実施されました。
【Gr.A】エジプト、チュニジア、クウェート、アルジェリア、日本
【Br.B】フランス、ポーランド、スーダン、ドイツ、バーレーン、インド
日本は予選リーグを3勝1敗の2位で通過し、準決勝に進出しました。
準決勝ではフランスと対戦し敗戦、3位決定戦でポーランドを破り銅メダルを獲得しました。
フランスに勝てなかった原因として、「サーブが入らなかった」ことが挙げられます。
スピードボールのサーブはポールの先端に水平に打ち出さねばなりませんが、そこには ±5° の有効範囲があるというルールでした。しかし、今回の大会では「完璧に水平であること」が求められました。私はそれに適用できずダブルフォルトを連発し、失点の大きな要因となってしまいました。特に第2セットの 9 - 9 でのダブルフォルト(10点先取でそのセットを取ることができる)が、流れを引き渡すターニングポイントでした。
来年に向けて、サーブを徹底的に磨きなおします。
またこの状況を国内の選手にも共有し、みんなでレベルアップを図っていきたいと思います。
ミックスダブルス 日本対フランス 試合動画
https://youtu.be/clK9j13Wq78