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世界選手権レポート② 男子ダブルス

  • Yukina Okabayashi
  • 2017年11月14日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!岡林志菜です。

本日は、岡林大樹が出場した、世界選手権男子ダブルスの様子をお伝えしたいと思います。

予選リーグは下記グループで実施されました。

【Gr.A】エジプト、ポーランド、クウェート、日本

【Gr.B】フランス、スーダン、チュニジア、アルジェリア、インド

日本は予選リーグを2勝1敗の2位で通過し、準決勝に進出しました。

準決勝ではフランスと対戦し勝利

決勝はエジプトと対戦し残念ながら敗れ、銀メダルとなりました。

今回一番に感じたのは、各国のレベルが確実に上がっているということです。

どの国の試合を見ても、ラリーの速度が上がっています。

そして、コースを変える技術も各国に少しずつ浸透していっています。

速いラリーの中でいかに正確にコースを変えていけるか、その技術に関して、今は日本・エジプト・フランスが抜けていますが、これからその差を埋めるべく、それ以外の国もどんどんレベルアップしてくるのだろうと感じました。

ただし、王者エジプトの実力はその中でも抜きんでています。

また、スーダンなどの選手はピンチの時も身体能力の高さでカバーできていることを目の当たりにし、フィジカル面での差がこれから課題となっていくかもしれないと感じました。

最後に、準決勝 日本対フランス の動画のURLをご紹介しておきます。

今大会での日本のベストマッチでした。

https://youtu.be/By-saAmzFFg

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